渡部聖弥の実家は府中市!出身中学・高校など学歴!年俸も気になる!埼玉西武ライオンズ

渡部聖弥選手の実家は広島県府中市で、府中市立第一中学校の出身です。

2024年ドラフト会議では、埼玉西武ライオンズから2位指名を受け入団しました。

広陵高校では甲子園に出場し、大阪商業大学では関西六大学リーグを代表する強打者として活躍しました。

そんな渡部聖弥選手について、実家や出身中学校、高校、大学などの学歴や経歴、年俸についてもご紹介していきます。

年度       年俸(推定)

2026年 3100万円

2025年 1250万円

目次

渡部聖弥の実家は広島県府中市

渡部聖弥選手の実家は広島県府中市土生町です。

府中市の公式サイトでも、渡部選手は「府中市土生町出身」と紹介されています。

2026年4月からは、府中市の魅力を全国へ発信する「府中市ふるさと大使」にも就任されていて地元・府中市からも、プロ野球選手として活躍する渡部聖弥選手への期待が寄せられています。

渡部聖弥選手は府中南小学校1年生の頃に府中南少年野球クラブで野球を始めたそうです。

侍ジャパンのプロフィールでは、野球を始めたのは6歳ごろで、きっかけは「親戚の影響」と答えています。

小学生の頃から野球に親しみ、地元・府中で野球選手としての基礎を築いていったようですね。

渡部聖弥の出身中学・高校・大学と経歴

中学

府中市立第一中学校

中学時代は府中野球クラブに所属。

投手、捕手、遊撃手など複数のポジションを経験していました。

現在は外野手として活躍している渡部聖弥選手ですが、少年時代からさまざまなポジションを経験してきたことが、現在の守備力や野球センスにつながっているのかもしれません。

中学時代は硬式ではなく軟式野球を経験しており、その後、広陵高校へ進学します。

高校

広陵高等学校

広島県の名門・広陵高校へ進学

広陵高校では1年生の秋からレギュラーをつかみ、三塁手として活躍しました。

2019年春の選抜高校野球大会では、2年生として甲子園に出場しています。

高校時代には、楽天の宗山塁選手と三遊間を組んでいたことでも知られています。

高校3年間で通算30本塁打を記録するなど、長打力のある打者として注目されました。

しかし、最終学年となった2020年は新型コロナウイルスの影響で夏の甲子園が中止に。

渡部選手は高校卒業後、プロ野球選手になることを目標に大阪商業大学へ進学します。

大学

大阪商業大学

大阪商業大学では、1年生の春からリーグ戦に出場。

1年春には新人賞にあたる平古場賞を受賞するなど、早くから存在感を発揮しました。

さらに2年秋には、関西六大学リーグでシーズン5本塁打を記録。

これは当時のリーグ新記録となる数字でした。

その後も打撃力を伸ばし、2024年秋のリーグ戦では通算119安打を記録。

関西六大学リーグの歴代最多タイ記録となりました。

また、最優秀選手賞や首位打者なども獲得し、大学野球を代表する選手へと成長していきます。

大学では侍ジャパン大学代表にも選出され、2023年、2024年と国際大会を経験しています。

日本代表としてもプレーした経験が、プロ入り後の活躍につながっているのでしょう。

渡部聖弥は西武ライオンズより2024年ドラフト2位!

渡部聖弥選手は2024年10月のドラフト会議で、埼玉西武ライオンズから2位指名を受けました。

契約金7,000万円、年俸1,250万円(いずれも推定)で入団しました。

大学野球で実績を残していた渡部選手には、走攻守すべてで高い評価が集まっていました。

遠投110メートル、50メートル走6秒0ともいわれ、長打力だけではなく、守備や走塁でも魅力を持つ選手です。

しかしながら何故かどこの球団からも1位指名されなかったのかが謎でした。

運よく西武が2位で指名し入団して頂いたのが奇跡のようです。

西武入団後は、ルーキーながら一軍春季キャンプのメンバーに選ばれ、2025年シーズンは5番・左翼手として開幕スタメンを勝ち取りました。

開幕2戦目にはプロ初安打、5月にはプロ初本塁打を記録。

2025年シーズンは故障による離脱もありましたが、最終的には12本塁打を記録しています。

2026年シーズンも長打力を発揮し、更に三塁手にコンバートされ現在までに12本塁打を記録しています。

渡部聖弥のプロフィール

名前:渡部聖弥(わたなべ せいや)

生年月日:2002年8月31日

出身地:広島県府中市

身長・体重:177cm・90kg

投打:右投右打

血液型:O型

ポジション:外野手

経歴:府中市立南小学校-府中市立第一中学校-広陵高等学校-大阪商業大学-埼玉西武ライオンズ

ドラフト:2024年ドラフト2位

背番号:8

野球を始めた時期:6歳ごろ

野球を始めたきっかけ:親戚の影響

所属:埼玉西武ライオンズ

現在は外野手としてプレーし、長打力に加えて守備範囲の広さも持ち味としています。

侍ジャパン大学代表にも選出された経験があり、将来のさらなる飛躍が期待される選手です。

まとめ

・渡部聖弥選手の実家は広島県府中市土生町。

・府中市立南小学校、府中市立第一中学校を卒業。

・小学生の頃から野球を始め、府中南少年野球クラブ、府中野球クラブでプレー。

・高校は名門の広陵高校へ進学。

・2年春には甲子園に出場し、高校通算30本塁打を記録。

・大学は大阪商業大学へ進学。

・関西六大学リーグで通算119安打を記録するなど、大学野球を代表する打者として活躍。

・2024年ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから2位指名を受けプロ入り。

・2025年の推定年俸は1,250万円、2026年は3,100万円。

・2026年4月からは府中市ふるさと大使にも就任。

地元・広島県府中市からプロ野球の世界へ羽ばたいた渡部聖弥選手。

走攻守三拍子そろった選手として、これから西武ライオンズの中心選手へと成長していくことが期待されます。

今後どこまでホームラン数を伸ばしていくのか、そして将来的にどんな選手へ成長していくのか、とても楽しみですね。

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