長谷川信哉選手は、京都府出身で、敦賀気比高校から2020年の育成ドラフト2位で西武ライオンズに入団しました。
2022年には育成選手から支配下登録を勝ち取り、2025年には自己最多となる132試合に出場。
そして2026年は打撃面でも大きく飛躍し、交流戦MVPを獲得するなど、今後の西武を担う選手として期待されています。
今回は、そんな長谷川信哉選手について、実家や出身中学校、高校などの学歴、野球を始めたきっかけ、家族、年俸などについてご紹介致します。
長谷川信哉の実家は京都市
長谷川信哉選手は京都府京都市出身です。
出身中学校は京都市立東山泉中学校で、中学時代は京都嵐山ボーイズに所属していました。
長谷川選手が野球を始めたのは、なんと3歳の終わり頃。
きっかけは、5歳年上の兄が少年野球をしていたことでした。
兄の練習についていった長谷川選手は、当時ゲーム機を持ってグラウンドで遊んでいたそうです。
すると、チームの監督から
「明日からバットとグローブを持ってこい」
と言われたことが、野球を始めるきっかけになったといいます。
本人は当時、野球をするつもりでグラウンドに行っていたわけではなく、ゲームをしていたというのが面白いですよね。
その後、野球の才能を見いだされ、本格的に野球の道へ進んでいきました。
長谷川信哉の出身中学・高校と経歴
中学
京都市立東山泉中学校
中学時代は京都嵐山ボーイズでプレー。
現在は外野手として活躍している長谷川選手ですが、もともとは内野手としてもプレーしていました。
そして高校では、さらに大きな転機を迎えます。
高校
敦賀気比高等学校
福井県の強豪・敦賀気比高校へ進学。
高校時代は投手としてプレーしていましたが、2年春から野手へ転向しました。
そして2年夏には甲子園にも出場。
高校時代から走攻守に優れた選手として注目されていたようです。
長谷川信哉は2020年のドラフト会議にて育成2位!
長谷川信哉選手は2020年の育成ドラフトで、埼玉西武ライオンズから2位指名を受けました。
育成選手としてプロ生活をスタートさせ、背番号は「122」
育成選手として結果を残すことが求められる中、2022年には大きなチャンスをつかみます!
2022年7月2日、長谷川選手は支配下選手登録、背番号も「122」から「63」に変更されました。
支配下登録について長谷川選手は、「通過点」であり、1軍で活躍するためのスタートラインという思いを語っています。
さらに「トリプルスリーを狙える選手になりたい」という目標も口にされています。
2022年には支配下登録されたその日に1軍デビュー。
2023年にはプロ初ホームランも記録しました。
2025年には自己最多となる132試合に出場し、90安打、6本塁打、36打点を記録。
そして2026年はさらに飛躍。
シーズン途中には交流戦MVPを獲得するなど、打撃面でも大きな成長を見せています。
長谷川信哉の年俸
長谷川信哉選手の推定年俸について
長谷川信哉の年俸推移
2025年から2026年にかけて、1500万円から3400万円へ大幅アップしています。
育成選手からスタートした長谷川選手が、年俸3400万円まで到達したことからも、ここ数年の成長ぶりがうかがえますね。
年度 推定年俸
2026年 3400万円
2025年 1500万円
2024年 1100万円
2023年 670万円
2022年 280万円
2021年 280万円
長谷川信哉の家族構成!父・母・兄
長谷川信哉選手は、両親と兄がいる家庭で育ちました。
兄は長谷川選手より5歳年上で、少年野球をしていました。
実は、この兄の存在が長谷川選手が野球を始めるきっかけになっています。
お父さんも少年野球チームでコーチをしており、お母さんも子どもの練習についていく中で、長谷川選手もグラウンドに通うようになりました。
母親は元舞妓さん!
長谷川信哉選手の家族で特に話題になっているのが、お母さんです。
母親の名前はりかさんで、京都で舞妓をしていた経験があるそうです。
母親からは、幼いころから礼儀について厳しく教えられていたそうです。
「とにかくあいさつをする」という教えは、プロ野球選手となった現在にも生きていると長谷川選手自身が語っています。
2024年5月12日の母の日には、楽天戦で今季1号となる3ランホームランを放ち、母親に活躍する姿を届けました。
試合前にはお母さんへ「いつもありがとう」とメッセージを送ったそうです。
京都出身らしい温かい家族エピソードですね。
長谷川信哉のプロフィール

名前:長谷川信哉(はせがわ しんや)
生年月日:2002年5月17日
出身地:京都府
身長・体重:183cm・90kg
投打:右投右打
血液型:B型
ポジション:外野手
経歴:京都市立東山泉中学校-敦賀気比高等学校-埼玉西武ライオンズ
ドラフト:2020年育成ドラフト2位
背番号:63
所属:埼玉西武ライオンズ
野球を始めた時期:3歳の終わり頃
野球を始めたきっかけ:兄が所属していた少年野球チームの監督に声をかけられたこと
長谷川選手は、俊足と強肩に加え、パンチ力のある打撃も魅力の外野手です。
2026年現在は、埼玉西武ライオンズの中心選手の一人としてさらなる飛躍が期待されています。
まとめ
長谷川信哉選手についてまとめました。
・長谷川信哉選手は京都府京都市出身
・出身中学校は京都市立東山泉中学校
・中学時代は京都嵐山ボーイズでプレー
・高校は福井県の強豪敦賀気比高校
・高校2年春に投手から野手へ転向
・高校2年夏には甲子園に出場
・2020年ドラフトで西武から育成2位指名
・2022年7月に支配下登録
・2025年には自己最多の132試合に出場
・2026年は交流戦MVPを獲得するなど大きく飛躍
・2026年の推定年俸は3400万円
・5歳年上の兄が野球を始めたことが、長谷川選手の野球人生のきっかけ
・母親は元舞妓で、礼儀やあいさつを大切にする家庭で育った
ゲーム機を持って兄の野球についていったことから始まった長谷川信哉選手の野球人生。
プロ野球選手となり、育成選手から支配下登録、そして一軍の主力候補へと成長しました。
2026年は特に大きな飛躍を見せているだけに、これから西武ライオンズを背負う選手へと成長していくのか注目したいですね。
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